| 最も多く見られるタイプで、趾間(足の指の間、特に薬指と小指の間)の皮膚が薄くむけ、少し赤くなります。乾燥型と湿潤型に分けられ、湿潤型の方がかゆみが強いです。湿潤型は皮膚が白くふやけてジュクジュクし、悪化すると時にただれます。 |
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透明でやや粘り気のある液体を含む小さな水疱(水ぶくれ)が足の裏や指のつけ根、足縁(足の裏と甲の境界あたり)などに見られ、強いかゆみがあります。梅雨時に症状が現れ、秋には自然に自覚症状がなくなることが多いようです。 |
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足の裏、特にかかとの皮膚が硬くなり、足の裏全体にわたって粉をふいたような状態になります。かゆみなどの自覚症状は少なく、見た目はひび、あかぎれと区別しにくいため、肌荒れや老化現象と勘違いしてしまうケースも多いようです。 |
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長い間水虫を放置している場合などに、爪の先端の下部や爪の脇から白癬菌が入り込み発症するのがこのタイプです。白癬菌が入り込んだ部分の角質が増殖し、爪が厚くなり、黄白濁色になります。また爪がもろくなりボロボロと欠けたりします。 |