アンケートによれば、冬の足の自覚症状で一番多かったのが「乾燥・ひび割れ・かかとの固さなど」でしたが、春〜夏にかけては「汗かき・ムレ」がダントツの1位に。ミュールを履いた足が汗でベタベタする…。女性なら一度は経験のあることかもしれません。
春〜夏の悩みの一位である「汗かき・ムレ」、水虫と密接な関わりがあるってご存知でしたか? 汗かきやムレは、水虫の理想的な発育環境です。付着した水虫菌にとって高温多湿(湿度70%以上、温度25℃以上)な日本の夏は、まさに好条件。「汗・ムレ」が、知らず知らずのうちに水虫を育ててしまう事にもなりかねません。足も汗をかいたらそのまま放置せず、早めに洗って清潔を心がかけましょう。外出中でなかなか足を洗えないときは、ウェットシートなどでササッと拭き取るのも◎。また、通気性の悪い靴は連続して履かないように、帰ってきたら靴の除菌や除湿などのケアも忘れずに。
また、素足でいる機会の多くなる夏。色とりどりのサンダルやミュールが店頭に並ぶ楽しみな季節になりました。
しかし、そこで気になるのが、かかとのカサカサ。足裏やかかとの乾燥に悩む人も少なくないのでは? でも足裏やかかとのカサカサ、実は乾燥が原因とは限らないのです。尿素入りのクリームを使ったり、軽石ややすりをつかってケアしていても直らない場合は、もしかしたら角質増殖型の水虫かもしれません。
水虫といえば、足の指や足裏がジュクジュクしたり、激しいかゆみがある…といったイメージがありますが、角質増殖型水虫はかゆみ等の自覚症状が無く、足裏の角質が厚く硬くなる症状の水虫です。
水虫といえば、おじさんの病気。そんな風に勘違いしていませんか? 水虫はれっきとした『感染症』。男性・女性、清潔・不潔に関係なく、誰でも感染してしまう可能性のある病気なのです。
「そうはいっても外ではあまり裸足にならないわ」と思っているあなた、ちょっとまって!こんなシーンはありませんか? 下の表は20-50代の女性に「自宅以外で裸足になるとき」を聞いたものです。この様な機会ならあなたにもあるのでは?
やはり、温泉やプール、海など水に触れるときが裸足になる一番の機会ですね。他には自宅以外、たとえば実家や他人の家でも素足になるシーンが見られました。スポーツクラブやエステなども裸足になる機会としてあがりました。また、頻繁ではなくても、病院というシーンもありますね。普段さほど意識をしていなくても、裸足になる機会は多々あるようです。
水虫菌に触れたからといって、即感染するわけではありません。水虫菌の感染力はそれほど強くないのです。付着後24〜48時間以上経過しなければ、角質にまで入り込まないといわれています。
水虫に感染しない為には、まず洗うこと。足を清潔にすることが大切です。実際、「うつらないための対策として良い方法は?」というアンケートでは、全体の1/4の方が「足をよく洗う」と答えました。(第一三共ヘルスケア調べ:20代〜50代女性計96名:2007年)
プールや温泉など素足でいる場所で「もしかして危ないかも…」と心配なときは、その日のうちにきちんと足を洗いましょう。正しい知識やちょっとした心がけで水虫を防ぎましょう
ウィンダムは水虫に対し高い効果を発揮する医療用成分「ラノコナゾール」配合。強い殺菌力で、1日1回の使用でも優れた効果を発揮します。また、ピンクのかわいいパッケージは、女性が店頭で手に取りやすいデザイン。「水虫薬を買うのはなんだか恥ずかしい…」と感じていた人にもおすすめ!水虫をしっかり治したいアナタ、サッと治して、水虫で悩む時間にサヨナラしましょう。
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