第一三共ヘルスケア
悩んでないではじめよう! 〜女性のための水虫情報〜 ウィンダム
季節のアドバイス 秋・冬編/この季節、空気の乾燥とともに足の裏やかかとがカサカサ・ごわごわになるなど足の乾燥が感じられたり、 そうかと思えばブーツでオシャレを楽しむ事が多くなり、 必然的に足がムレて不快感を感じる方も多いでしょう。  【季節のアドバイス 秋冬編】ではこうした足の不快感についてお話しします。
冬と夏では悩みが違う!?
アンケートによれば、秋冬のお悩みで一番多かったのが「足の裏の乾燥、かかとのカサカサ」でした。春〜夏では「汗かき・ムレ」がダントツの一位でしたが、やはり季節によって足の悩みは変化しているようです。多くの女性が悩んでいる“足裏・かかとのカサカサ・ひび割れ”、実は乾燥が原因とは限らないのです。尿素入りのクリームを使ったり、軽石ややすりをつかってケアしていてもカサカサ・ひび割れが止まらないとしたら、それは水虫の可能性があります。
秋〜冬のお悩み・春〜夏のお悩みTOP3


冬のカサカサ足、本当に乾燥だけが原因?
水虫といえば、「足の指がジュクジュクしてかゆい」というイメージがありますが、角質増殖型水虫といって、かゆみ等の自覚症状が無く乾燥肌のように足裏の角質が厚く硬くなる症状の水虫もあります。冬は特に女性の角質増殖型水虫が増える傾向にあるので注意が必要です。また、軽石ややすりのこすりすぎは、足の皮膚を傷つけてしまい、水虫でない人も感染しやすくなってしまいます。角質除去はほどほどにしましょう。
このような症状は「角質増殖型水虫」の可能性が…


ブーツを着用してる人の多くが気にしてるムレ
秋から春先まで、オシャレの定番アイテムといえばブーツ。毎年新しいデザインのブーツが店先に並び、スカートやパンツなど様々なスタイルで足のオシャレを楽しんでいることと思います。しかしブーツといえば、気になるのが足の「ムレ」。

ブーツや革靴は通気性があまりないのでムレやすく、パンプスやサンダルに比べ熱や湿気の逃げ場が無く、高温多湿に拍車がかかります。また、デザイン重視で先がとがっていたり、ヒールの高いブーツは、爪先に負担がかかり、指と指がこすれたり、爪が当たったりして皮膚が傷つきやすくなり、細菌に感染しやすくなります。そのため、かゆみや足の臭いが気になってくるのです。
水虫になりやすい3大要因/足の裏に水ぶくれやかゆみを発見したなら、水虫感染の可能性が…。
高温多湿/通気性の悪さ/指の密着
ブーツは足の密閉性が高く、湿気がこもりやすく熱も逃げにくいため、この3大要因すべてが当てはまります。普段のケアとしては、時々靴を脱いで通気を良くしたり、職場ではサンダルに履き替えたりするとよいでしょう。また、どんなにお気に入りのブーツでも毎日続けて履くのはNG。脱いだあとは陰干しなどをして靴を休め、毎日履き替えましょう。
ブーツのお手入れ方法はこちらをチェック

 
水虫感染の意外な落とし穴!? 温泉旅行にご用心
秋から冬のお楽しみはなんといっても温泉旅行! そんな楽しい温泉にも水虫への落とし穴が潜んでいます。それはズバリ『バスマット』。複数の人が裸足で利用する温泉のバスマットには要注意。温泉だけでなく、最近流行のスパや岩盤浴も注意が必要かもしれません。

といっても、水虫菌は皮膚に付着してすぐ感染するわけではありません。白癬菌の感染力はそれほど強くないのです。付着後24〜48時間以上経過しなければ、角質にまで入り込まないといわれています。ですから、外出後または温泉旅館など旅行先では、部屋に戻った後にもう一度足を石けんでよく洗い、きちんと乾かせば大丈夫。「もしかして危ないかも…」と思った時は、決してそのまま寝てしまうことのないように気をつけましょう。



Products News
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それでも水虫になってしまったら…
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